【WoT】エル・ハルフのマップ解説

MAP詳細解説

こんにちは、れいしきです。

今回は、エル・ハルフについてマップ解説していきます。

エル・ハルフってどんなマップ?

砂漠マップの一つで、中央には砂の川っぽいのがあります。中央がかなり広く、さらに窪んでおり器のような地形です。全体的に起伏が大きく、俯角があると便利です。

3つの主戦場

エル・ハルフの主戦場は大きく分けると、北西の重戦車会場、中央の平原、南東の山岳路の3つに分けられます。

北西の重戦車会場

北西では、重戦車や重駆逐による撃ち合いが良く見られます。A1B1に渡る敵への通行料を狙う中戦車もいます。

稜線を使ったハルダウン勝負になりやすく、俯角がない戦車には少々厳しい地形です。といっても、ハルダウンしていても自走は飛んでくるので無敵でもありません。

中央の平原

北西はかなり独立していますが、そのほかはかなり開けており、互いに干渉しやすいマップです。

中央の川の痕跡付近に茂みが多く、そこで軽戦車が偵察し、奥の狙撃ポジから駆逐がスナイプするのが一般的です。中央に降りてからバレると、かなり集中砲火を受けやすいので射線の知識が必要です。

南東の山岳路

中戦車は主に南東に行き、敵陣地側へ寄っていきます。軽戦車ほど隠蔽がないので、無闇に中央に行くと瞬殺されてしまいます。

山岳路(山道)を上ることで、敵の駆逐戦車にプレッシャーをかけてアシストしていきます。そのほかにも機を見て裏どりなどもします。

初動

北西

おおよそ対等な地形になっており、開幕は通行料、その後はハルダウン勝負+自走の勝負になります。

B2,C2はポジションスペースが小さく、よく取り合いになります。基本的には俯角が取れたり純粋に強い戦車に使わせてあげましょう。

俯角がある場合は、A2,C1側によると上手くハルダウンができます。ただし、自走の射線が通るので、マッチング次第では使わない方が良いこともあるでしょう。

また、中央のくぼみに入るとほぼ逃げられなくなるため、初動で入るのはかなりリスキーです。しかも自走が若干当ててきます。

中央

緑LTのD6ではD2を通る敵が見え、通行料が取れます。軽戦車がそこに入っていたら、駆逐戦車などはエイムしておいても良いでしょう。ここでD4に行かないのは、敵LTに50mスポットを取られないからです。

赤LTのD4は矢印のように入りましょう。直進で入ると、D4の丘に来る敵がいた場合見つかってしまうため、まずD4丘に張り付き敵がいない上で入ります。

緑側と違い重戦車の通行は見えませんが、見たところでスナイプもしづらいので無理してみる必要もありません。敵LTを見る方に専念していいと思います。

F7,G6は壊せる建物横などに茂みがあり、甘いルートを通った駆逐戦車などが見れます。ただし、敵が上手いとブラインド撃たれるので注意です。

南東

南東では中戦車の衝突が起きたり起きなかったりします。味方が来てくれそうなら突っ込むのはありですが、来てくれないなら駆逐ポジで狙撃するしかないですね。ただそうなると味方LTを見殺しにしかねないので、出来れば取りたいところです。

突っ込む時は、途中で止まらず敵側の崖下まで張り付きましょう。そうすれば駆逐や自走の射線は切れます。

緑攻め

緑が攻めている状況です。

北西

緑側が一気に詰め、近距離での撃ち合いになっています。北西は結構膠着しやすく、我慢できない味方がいると案外この形になりがちです。

悪くはありませんが、全員突っ込むと囲まれるので数枚は後ろで構えててあげましょう。

赤は受ける態勢を作りましょう。北西ではありませんが、G1,2から乗り出してきた緑が撃てるので、駆逐や暇な中戦車はスナイプしましょう。

中央

ほぼ完全に緑が中央を取った形です。中央が取れると、F3から敵重戦車の背後が撃てるので中戦車は狙っていきましょう。2ラインの重戦車を倒せれば1ラインを囲めるので、北西の味方の動きと合わせていきます。

軽戦車はF3の中戦車を撃とうとする敵駆逐や中戦車を照らし牽制します。

赤としてはここまで来られるときついので、G1,2から重戦車をカバーするか、出過ぎた敵を撃ちます。

南東

中央が取れているので、山道を登っていきます。敵駆逐が待ち構えていることが多いので、いそうなところを見るときは慎重に見ます。

敵がいない・引いた場合は、Kラインに行き、敵自走を倒します。その後は流れですね。

赤としては使えるフィールドがかなり狭められており、厳しい状況です。自走が食われると更にしんどいので、Kラインに1枚はいてほしいですね。余裕があれば、F3に牽制したいですが、晒し過ぎると敵駆逐からスナイプされるので状況次第です。

ちなみに、K3は使えそうでかなーり使いにくいのであまりお勧めしません。

赤が上手く迎撃出来た世界線

北西の重戦車は緑側がオラオラしているなら勝てる可能性はあります。敵が出てこず時間をかけられると、南側が取られて挟撃される、というのはよくあります。

南は敵が下手なのをお祈りするしかないような気がします。

赤攻め

赤側が攻めている場合です。

北西

緑攻めでも書いたように、全員で突っ込むとスペースも足りませんし、囲まれやすいので数枚は後ろで構えてあげてると非常に助かります。

B2まで詰める場合は、A1を取ってからでないと、自ら挟まれに行っているようなものなので注意です。A1を取れた後はB3やA2と撃ち合いしていきます。B3を撃ちに行く際、出過ぎるとC7の駆逐から撃たれるので注意です。

緑は受ける形を作ります。Bラインは少し引いて駆逐の射線に敵をおびき寄せましょう。ただし、下がり過ぎると中央から背後を撃たれるので注意です。

Aラインは直線なので味方と被らないように迎撃します。味方の自走砲の射線も通りやすいので、近づきすぎるとスタン入るかもしれません。

中央

緑攻めと違い、敵重戦車の背後を突くのがやや難しく、敵のゼッコロも受けやすいのであまり稼げません。あくまで妨害程度に抑えておきましょう。

緑のD6はF8を通る敵が一応見れますが、そこまで敵が来ていると危ないので早めに逃げてしまった方が良いと思います。

南東

赤の中戦車が坂を登っています。登る時はD8から撃たれないように上ります。登り切った後も、「茂み」と書いてる部分に敵が待ち伏せしていることがあるので、慎重に行きましょう。

登った後はH9側を通って回り込んでいきます。D8から撃たれないためですね。あと、たまにG0に自走がいるので食べてしまいましょう。D0が怖いところですが、、、。

1両くらいはD8に張り付いていると、坂登りがしやすくなりまs。岩横の茂みを使うと、奥のA0あたりまで見えるのでクリアリングが可能です。

緑としては「茂み」から偵察して、D8と自走で迎撃する形になります。登られてもD0やA0、D8から対応できます。

赤攻め(負け)

赤攻めが失敗した場合です。

北西ではA1が倒せずクロスを組まれて撃破されていく感じですね。北西中央のくぼみも車両数が少ないとゼッコロされるので、危ないと感じたらさっさと引いても良いと思います。

南東も迎撃された形です。こうなると厳しいので、あとはどれだけダメージを稼げるかの勝負になりそうです。

おわりに

エル・ハルフは南がやや不利なのかな、と思うマップです。が、それなりに広いし射線も色々あって楽しい(個人的感想)。

後は、重戦車、重駆逐は分かるんですが、中戦車ほぼ全員が北西に行くのはやめてほしい。

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