【WoT】ポーランドツリー開発のススメ

戦車開発・技術ツリー

こんにちは、れいしきです。

今回は、筆者が乗ったことやよく戦ったことのあるポーランドのツリーの車両性能を紹介していきます。ポーランドツリーを進めようかな、と思っている人にオススメです。

低ティア帯(Tier1~5)

早速で申し訳ないのですが、筆者は1~5を飛ばしているため詳細な性能や開発はわかりません。なので、詳しくはWikiを参照してください。

Tier6~10 重戦車ルート

1~5は乗っていないと言いましたが、実は重戦車ルートはTier10の60TPしか乗っていないため、60TP以外は敵対したときの感想のみ書いています。

40TP (Tier6)

単発240のちょっと硬いが遅い中戦車。固いといっても同格であれば十分抜けるのであまり脅威と感じたことはない。

45TP (Tier7)

単発320の頭カチカチ重戦車。T29と同じイメージを持っているので、基本的に車体を狙うと大体抜ける。

53TP (Tier8)

単発420の重戦車。初期砲塔の53TPをたまに見るが、初期砲塔は垂直部が普通に抜けるのでおいしい。改良砲塔は抜けないので、45TPと同じように車体を狙うことを意識する

50TP (Tier9)

単発560の重戦車。初期砲塔でもかなり固いが、キューポラが大きいので対処可能。改良砲塔だと正面からは勝負したくない。車体は上部にドライバーの覗き穴があり、その部分の傾斜が緩くなっているので弱点。平地ではあまり強く無いイメージ。

60TP (Tier10)

オススメの拡張パーツ:ラマー、スタビ、装甲材

単発750の重戦車。E100の15㎝と比べるとこちらの方がDPMが若干高く精度面も口径の割にはいい方。俯角は8度とそこそこで、ハルダウンするとキューポラが撃たれにくい。

152mmなので50mmの天板などをAPで3倍ルールを用いてぶち抜くことだってできる。また、HEによるダメージがバカにならず、300~400程度入るのでどうしても抜けない敵に対してはKV-2と化す。

車体はそれなりに固く、中遠距離ではかなり抜かれにくい。ただ、随所に弱点があり近距離の撃ち合いでは普通に抜かれてしまう。主な弱点は、キューポラ、車体上部の傾斜の緩い場所、車体下部、車体側面の砲塔の付け根。穴場として、防循のわずかな垂直部を抜くことができる。弾薬庫がたまに壊れるので弾薬庫保護は必須。

機動力は34㎞程度で可もなく不可もなし。

総じて重戦車らしい重戦車で、通常ツリーの中では強い部類であると思う。金弾の貫通力が317mmとやや低めだが、弱点を抜ければ抜けるし、いざとなればHEを使う選択肢も。弾配分はAP:HEAT:HE=2:18:10くらいがいいと思う。

集団戦でも使われることがあるので、興味がある方は是非。

60TP Lewandowskiego - World of Tanks Wiki*
World of Tanks - tanks.gg
60TP Lewandowskiego internal modules and crew | Armor Inspector webapp - visualize game mechanics and models, World of Tanks PC, Blitz, Console
WOTInspector.com - visualize game mechanics and models. World of Tanks PC, Blitz and Console. Official website.

Tier6~10 中戦車ルート

中戦車ルートはBUGIから乗っているため、少しはタメになることが書けると思います。

B.U.G.I (Tier6)

オススメの拡張パーツ:ラマー、旋回機構、装甲材

単発240の使いやすい主砲か、金弾単発300の榴弾砲が使える。個人的には240砲の方が使いやすく、お財布にも優しいため好み。一方、300砲は金弾を使うことで単発300をポンポン撃て、ティア6とは思えないDPMを発揮するため一部では話題となった。

ただし、装甲・隠蔽率はかなり低いので快適さはなかった。履帯を開発しなくても装甲材でいいと思う。

CS-44 (Tier7)

オススメの拡張パーツ:ラマー、旋回機構、被膜

最終砲の100mmが単発300でかなり強力。相変わらず俯角も8度取れるので使いやすい。精度面は流石に不安が残るが、このティア帯では紙装甲戦車が多いので案外何とかなる。貫通力も同じ理由で十分。

機動力はそこそこ普通といった感じ。装甲はない。個人的には丸っこくて可愛いと思う。同じ単発300族のLeoやA-44と比べると一番ストレスは少なかった

CS-53 (Tier8)

オススメの拡張パーツ:ラマー、スタビ、被膜

いわゆる苦行戦車。このティア帯にもなると開発に必要な経験値が多く、かなりつらかった。

まず最終砲と改良砲塔まで行くのに必要経験値が80,000EXP必要で、積載量が足りないので履帯の16,000EXPも必要となり、結果的に100,000EXP近く必要になった。エンジンも25,000と高く、しかし変えないとかなり遅いのでキツイ。(改良エンジンにしても遅い方だが)通信機は開発せずともOK。

性能面では、とにかく精度が悪い。本当に当たらない。ストレスの塊である。食料を積んだり、スタビ+旋回機構と試しては見たが当たらない。近距離で撃ち合えれば当てやすいのだろうが、装甲が紙な上砲塔が真ん中らへんについているのでかなりキツイ。あと、エンジンの発火率が20%なので凄く燃える。

機動力も中戦車としては遅い方であるため、なんだろう、満遍なく弱いといった印象。唯一隠蔽率がかなり高いのだが、筆者には活用できなかった。見た目は好きだよ……。

出来ればフリー経験値や設計図などを駆使して飛ばすべきだと思います

CS-59 (Tier9)

オススメ拡張パーツ:ラマー、スタビ、被膜

ティア9MT最強格だと思う。イメージとしては、日本MTのType61を平たくした感じ。DPMが高く、金弾がAPCRなので履帯ハメがかなり強い。単発390、俯角は9度と優秀で、精度は悪いが撃ち合いは対応可能。HPもティア9中戦車としては1,800と多く、HPとDPMでゴリ押すのが楽しかった。

装甲面はいつも通り紙。機動力は若干改善され、中戦車としては平凡な値に。

また、拡張パーツ次第では初期履帯でも搭載可能であり、エンジンや通信機を変えなくても十分戦えるため必要経験値が比較的抑えられている。改良砲塔と最終砲で87,000EXPと、最終砲62,000EXPが高めだが、初期砲の金弾が290HEATであるため一応戦えると思う。

CS-53からは打って変わって強戦車。精度が悪く狙撃は出来ないが、前線の撃ち合いや裏どりでDPMを吐くのが強い。

CS-63 (Tier10)

オススメ拡張パーツ:ラマー、スタビ、タボチャ(or 換気)

単発390で据え置きだが、DPMはさらに上がっている。とはいえ、同格のMTも順当に強化されているので特別高いわけではない。俯角は8度とCS-59と比べると1度劣化しているが、依然として使いやすい。また、精度面がかなり改善され、照準拡散もかなり良い値であるので主砲性能は優秀の一言。金弾がAPCRで使いやすいのもGOOD!

装甲は紙なのはいつも通りであるが、防循が260mmと少し分厚く、謎弾きをすることがある。

そして、最も特徴的なのが機動力である。CS-63はターボモードが実装されており、モードチェンジをすることで、最高速度と馬力が跳ね上がり軽戦車のような機動力で移動することができる

しかし、ターボモード中は拡散がえぐいことになり、もはや自走砲と同レベルになってしまう。精度自体は変わらないため、10秒ほど絞ればまっすぐ飛ぶ。また、隠蔽率が若干下がるのも注意点。

なお、モード切替には2秒かかり、その間は発砲が出来ないので安全地帯で切り替えるようにしよう。

あと、燃えるのはいつも通りなので出来れば消化スキルが欲しい所。

総じて使いやすい性能と、クセの強いターボモードを兼ね合わせた快速中戦車である。無理にターボモードを使わずとも55㎞出るので、普通のDPMの高めな中戦車として使うのもあり。試合後半でターボモードを使い、一気にポジションを取り返すのが楽しい。

また、集団戦でも使われることがあるので、興味がある方は是非。

CS-63 - World of Tanks Wiki*
World of Tanks - tanks.gg

コメント

タイトルとURLをコピーしました