【WoT】全開発ルートのレビュー

戦車紹介

こんにちは、れいしきです。

別記事で、初心者におススメな戦車や開発ルート、という記事を書きました。それを書いている途中で、ついでだから全開発ルートの独断と偏見によるレビュー記事を書こうと思い立ちました。

もちろん、僕は全部の戦車に乗ったわけではないので、いろいろ間違いや見当違いもあると思いますが、少しでも参考になればと思います。

 

おすすめ戦車について書いた記事はこちら⤵

ドイツ

ドイツ全般に言えることとして、距離感が大切なことが言えます。弱点が分かりやすいため、中遠距離での交戦を心掛けると良いと思います。

垂直装甲が多いため、昼飯・豚飯の使い方も大事ですね。また、車体下部にエンジン判定のある戦車が多いことも特徴です。

重戦車ルート

ドイツ重戦車ルートはティア5のVK30.01Hから直進するE100ルートと、TigerPから派生するMausルートと7号戦車ルートが存在します。

E100ルートは、史実でも有名なTiger1やTiger2の存在するルートです。少し前にこのルートは強化されたため、バランスよくまとまった使いやすい戦車になっていると思います。

Mausルートは、いかにも重戦車らしい超重戦車ルートです。最高速度は20㎞と遅い分、分厚い装甲と多いHPで戦線を構築する戦車ですね。ただし、ティア9、ティア10では「よそ見」の技術が必須であり、扱いやすい戦車とは言いづらいところ。

7号戦車ルートでは、ティア9から後部砲塔の重戦車となり、少し変わった風貌になります。後部砲塔であるため、豚飯が有効ですが、俯角が狭いので場所を選びます。VKBが結構はじくので、ミッションにおすすめです。

中戦車ルート

ドイツ中戦車ルートは、VK30.02Mから派生し、E50MルートとLeopard1ルートに分かれます。

E50Mルートでは、有名なPantherが登場していますが、WoT内では厳しい性能です。全体的に隠蔽率が低く、中戦車としては扱いづらいかもしれません。その代わり、ティア9からは装甲が厚くなるため、重戦車寄りの立ち回りが可能になります。

Leopard1ルートでは、E50Mルートと違い隠蔽率は平均的です。装甲は紙同然であるため、機動力でカバーする立ち回り方が大切です。LeopardPTAやLeopard1では、精度・貫通・弾速・単発が平均以上であり、狙撃タイプの中戦車になります。

軽戦車ルート

ドイツ軽戦車ルートはティア3からずっと一本の直進ルートです。

ティア4、5では機関砲の火力が高く、初心者におススメの軽戦車といえます。ティア6では急に隠蔽率が下がり扱いづらくなります。7、8では隠蔽率が回復し、HWK12ではかなり強い軽戦車になります。

一方、ティア9、ティア10では目立った進歩は見られず、他国軽戦車に比べ見劣りする性能になってしまっています。ティア10のRhm.Pzwは視界がWoT内TOPタイなことが特徴的です。

駆逐戦車ルート

ドイツ駆逐戦車ルートはStuG 3Gから派生し、装甲と火力を両立したJg.pz.E100ルートと、装甲を捨て機動力を高めたGrille15ルートに分かれます。

Jg.pz.E100ルートでは、ティア8から重戦車の車体を流用するようになり、重戦車相手でも戦えるようになります。単発も高いため、まさしく重駆逐戦車といったルートです。ただし、機動力は皆無です。

Grille15ルートではJg.pz.E100ルートと大きく違い、装甲を捨てた代わりに高い火力と機動力を持っています。基本的に見つからないように距離を取りつつ、狙撃するのがおススメです。

自走砲ルート

ドイツ自走砲ルートは、StuG 3Bから派生するGW E100ルートです。

自走砲の中ではバランスの良い性能で、火力・射界・絞りが平均以上です。ティア8からは機動力が下がり射界も狭くなりますが、火力が上がり火力貢献ができるようになります。

ソ連

ソ連全般では、モジュール耐久値が低いことや、俯角が狭いことが挙げられます。精度が悪いので、近距離での戦闘が主になってきます。

また、攻撃的な性能が優秀なことが多く、強戦車によく挙げられるのもソ連戦車です。

重戦車ルート

KV-1から派生していき、最終的にはティア10重戦車は5種類にも及ぶラインナップに。

まず、ティア5KV-1でKV-2、KV-1S、T-150に分かれ、ティア7のISから、IS3とIS-Mに派生し、IS3からT-10とObj257に分かれます。ティア7KV-3から、KV-4とIS-2-Ⅱに分岐します。

KV-2ルートは、駆逐戦車ルートにつながるルートです。KV-2は重戦車でありながら152mm砲を携えており、バ火力が魅力的な戦車です。

KV-1Sルートは装甲厚は最低限にしつつ、機動力と火力を追い求めたルートです。IS-3は走攻守バランス良くまとまっている戦車で、初心者におススメな重戦車です。

IS-3から分岐するT-10(Obj277)ルートは、さらに機動力を上げたルートで、中戦車なみの立ち回りが可能になります。一方Obj257(IS-7)ルートでは、装甲を厚くし重戦車らしい戦車にしつつ、機動力も確保した戦車です。

ISで分岐したIS-Mルートは、特徴的な後部砲塔ルートであり、豚飯が有効です。後部砲塔なため、俯角が狭くマップ次第では厳しい戦いになりますが、ハマればかなり強くなります。

T-150ルートは装甲厚を増やして弾くタイプの重戦車ルートです。KV-3で、そのままの特徴を引き継いだKV-4(IS-4)ルートと、二刀流ならぬ二連装砲(ダブルバレル)のルートに分かれます。

中戦車ルート

ソ連中戦車ルートは、ティア5のT-34でT-34-85とA-43の二つに分かれます。

T-34-85ルートでは、リロードが早い使いやすい主砲が多く、機動力も高い性能です。ティア6、8は同格戦車の中でも強戦車とされています。

ティア8のT-44から、Obj430ルートとT-54ルートに分かれます。

Obj430ルートではそれまでの性能を引き継ぎつつ、単発火力を高めた性能に。ティア10では装甲が強化され、重戦車とも撃ち合える戦車になります。

T-54ルートでは、T-34-85やT-44と同じような性能で、それまでの経験が生かせる戦車です。

A-43から繋がるルートでは、ティア7から後部砲塔の中戦車になります。後部砲塔なため使いやすくはありませんが、火力面で強化されておりDPMが高いことが強みです。ティア10では中戦車DPMトップです。

軽戦車ルート

ソ連軽戦車ルートはA-20から直進していくルートです。全体的に機動性とDPMが高く、他国の軽戦車と比べて攻撃的な立ち回り方が出来ます。使いやすいルートなので、初心者におススメの軽戦車です。

ティア7、10では隠蔽率がグッと高まっていて、攻撃的な動き以外にも、軽戦車らしい偵察ができる戦車です。

駆逐戦車ルート

ソ連駆逐戦車ルートはティア6のSU-100から派生し、SU-100M1ルートとSU-152ルートに分かれます。

SU-100M1ルートは火力面は抑える代わりに、装甲を強化し前線を張れる性能になっています。最高速度もそこそこで、試合後半までガンガン動けます。

SU-152ルートは装甲面を捨て、かわりに大火力を追求するルートです。他国と比べ早い段階で高単発砲が使えるるのが魅力ですね。

自走砲ルート

ソ連自走砲ルートはティア5から始まります。全体的に火力の高めな性能で、その分精度面が悪く、射界も狭いので使いづらい性能です。ティア10では打って変わって精度が上がり使いやすくなっている分、火力は控えめになり弾数も少ないのが欠点です。

イギリス

全体的にDPMの高い戦車が多く、手数で押すタイプですね。また、俯角が広く砲塔が固い戦車が多く、ハルダウン戦法がピッタリです。

イギリス戦車の中では、クセの強い戦車もちらほら見かけられ、英国面なんて言われます。

重戦車ルート

イギリス重戦車ルートは初めは有名な歩兵戦車のChurchillですが、WoT内では厳しい戦いを強いられています。

ティア8から重戦車らしい重戦車になり、前述のような俯角が大きく、砲塔の硬いハルダウン戦車になります。DPMも高く、一方的に殴る戦車ですね。足がちょっと遅めなので、ターボチャージャーを付けるのもおすすめです。

中戦車ルート

イギリス中戦車ルートはCavalierから始まるルートで、全体的に俯角の取れる性能です。

ティア6,7では機動力が高くその代わり装甲が薄いのが特徴です。Cromwellはティア6中戦車の中でも屈指の性能なので、快速中戦車に乗りたい方へおすすめです。

ティア8からは性能が変わり、砲塔装甲が固くなりハルダウン戦法が使えるようになります。とはいっても重戦車ほどではないので、丁寧な運用が求められます。

軽戦車ルート

イギリス軽戦車ルートはティア3から続くルートで、俯角が広いことは他のルートと共通しています。

隠蔽率は優秀ですが、DPMや機動力にやや難ありな戦車が多く、不遇なルートといえるかもしれません。偵察が主な稼ぎ方になるため、味方への依存度も高いのでランダム戦では難しいかもしれません。

駆逐戦車ルート

イギリス駆逐戦車ルートはAT2から分岐し、重駆逐戦車のBadgerルートと砲塔の回るFV4005ルートに分かれます。

重駆逐戦車ルートでは、分厚い装甲と高いDPMで前線を押し上げる戦車になります。ただ、慣れられている相手には簡単に抜かれてしまいがちなことや、足がかなり遅いことから初心者におススメではないルートですね。

4005ルートでは、砲塔の回る駆逐戦車ルートなので固定砲塔が苦手な方にお勧めです。

ティア9から単発がグッと上がり、ティア10では敵をワンパン出来るほどの火力になります。ただし、その代償も大きいのでお勧めはあまりしません…。

自走砲ルート

イギリス自走砲ルートはBishopから始まります。高ティアになるまでは火力は低く射程も短いですが、リロードが早くポンポン撃てるのが特徴です。

高ティアになると一気に火力が上がり、リロードは遅くなります。弾道が高く射程が短いのは共通していますが、その分障害物の裏にも射線を通しやすいのが強みです。

アメリカ

全体的にバランスよくまとまっている戦車が多い印象。ただ、装甲はやや薄めですね。

精度は普通ですが、絞り(照準時間)が短く扱いやすい性能です。俯角がそこそこ取れる戦車が多く、ハルダウンが有効ですが、キューポラが大きいので注意。

重戦車ルート

アメリカ重戦車ルートはT1 Heavyから始まります。イギリスと同じく俯角が取れるのが特徴で、ハルダウン戦法が有効です。

低ティアでは装甲が薄く、重戦車とは言い難いのが欠点です。ティア7からは装甲面が改善され、特に砲塔装甲が固く俯角を活かしたハルダウンをしていきましょう。ただ、キューポラが明確な弱点なので小刻みに動くなどコツが必要です。

アメリカ重戦車はもう一つルートがあり、中戦車ルートから派生するT54E1(T57 Heavy)ルートがあります。こちらの重戦車はオートローダーで、瞬間火力が魅力です。ただ装甲面は不安が残る性能のため、重戦車っぽいことは難しいです。

中戦車ルート

アメリカ中戦車ルートは、史実でも有名なM4A1から始まるルートです。俯角が取れることと視界が広いことが強みです。

高ティアになると砲塔装甲が固くなり、通常弾程度なら弾けるようになるため、積極的にハルダウンをしていきましょう。隠蔽率が若干低いので、茂みを使うときは注意です。

軽戦車ルート

アメリカ軽戦車ルートはM5 Stuartから始まり、他国と比べ視界が広いことが強みです。DPMも軽戦車としては高く、俯角も取れるため攻撃的な運用も出来ます。

ただし、隠蔽率が低めであるため、軽戦車らしい偵察は難しいかもしれません。

駆逐戦車ルート

アメリカ駆逐戦車ルートはWolverineから分岐し、固定砲塔のT110E3ルートと砲塔旋回のT110E4ルートに分かれます。

T110E3ルートでは砲塔が回らない分、装甲が硬めで、前線を張ることができます。高ティアになると単発も上がり、存在感は中々のものです。

T110E4ルートでは装甲はそこそこですが、砲塔が回るため使いやすいのが強みです。単発も固定砲塔ルートと変わらないため、飛び出し撃ちがしやすい分攻撃的な立ち回りができます。

自走砲ルート

アメリカ自走砲ルートは低ティアの内はリロードが早く、単発の軽い性能です。高ティアになると、火力面が充実し、扱いやすい自走砲になります。

ただ、ティア10になると火力を優先しすぎ、精度などが悪くなってしまっています。

フランス

独特な性能の多いことが特徴のフランスツリー。オートローダー戦車が多く、攻撃的な戦車が多いといえます。装甲は全体的に薄い傾向にあります。

隠蔽率や機動力が優秀な戦車も多く、動き回りたい方に向いています。

重戦車ルート

フランス重戦車ルートはAMX M4 45で分岐し、AMX 50 100ルートとAMX 65tルートに分かれます。

AMX 50 100ルートはオートローダーであり、弾倉火力の高さが売りです。貫通力も高くや俯角も取れ、攻撃面では優秀です。ただし、装甲はほぼないに等しく、重戦車といっても装甲で弾くことは出来ません。

AMX 65tルートではAMX 50 100と違い重戦車らしいことができる性能です。とはいえ、他国と比べると装甲は薄目なので若干厳しいといえます。

中戦車ルート

フランス中戦車ルートは軽戦車ルートから派生したルートで、オートローダーであり機動力・隠蔽率も優秀なのが強みです。

一方で装甲は紙であり、その火力の高さからかなり狙われやすく、運用も難しいので初心者には難しいでしょう。逆に、使う人が使えば化けるのがこのルートの特徴です。

軽戦車ルート

フランス軽戦車ルートは、隠蔽率の高さとオートローダーによる火力提供が特徴のルートです。

車体も小さいため、予想外の茂みからの偵察も可能で、神出鬼没な立ち回りが楽しいです。敵が孤立しているようであれば、オートローダーの火力で各個撃破も出来るのが強みです。

フランス軽戦車ルートにはもう一つ、装輪戦車ルートがあります。

装輪戦車とは、キャタピラではなくタイヤで走る戦車のことです。タイヤで走るため高速走行が可能で、機動力がとんでもないことになっています。ただし、視界がかなり狭いため扱いは難しいので初心者にはお勧めできません。

駆逐戦車ルート

フランス駆逐戦車ルートは、低ティアでは独特なフォルムと単発の高さが魅力です。

高ティアになると、他ルートと同じようにオートローダーを持つようになり、弾倉火力が高くワンマガで敵のHPをガッツリ削ることが可能です。ティア10になると弾倉火力が2400にもなり、連射間隔も2秒と短時間で大ダメージを与えられます。

自走砲ルート

フランス自走砲ルートは、低ティアでは他国と比べ早い段階で155mm砲が使えるため、火力が魅力です。

しかし、それ以降も155mmのまま強化されないため、ティアが上がるにつれ火力貢献は厳しくなります。ティア10では自走砲で唯一のオートローダーになりますが、火力自体は低いので難しいでしょう。

このルートは機動力が非常に高く、50㎞~60㎞の早さで移動できるので射線を変えて常に撃ち続けることができます。ティア9,10では砲塔が回るので使いやすさはピカイチです。

中国

ソ連のパクリのような戦車の多いツリーです。ソ連と同じくモジュール耐久が低く、弾薬庫保護は欲しいですね。

高ティアになってくると、ソ連とは違った毛色の戦車も出てくるので、お気に入り戦車が見つかるかもしれません。

重戦車ルート

中国の重戦車ルートは、ティア7から始まります。全体的にソ連のものを踏襲したものなので、性能も似通ったものになります。

高ティアになると、ソ連と少し毛色が違ってきて火力や俯角を強化したものになっていきます。ソ連と同じく弾薬庫が壊れやすいので、弾薬庫保護やモジュール構造でカバーしましょう。

中戦車ルート

中国の中戦車ルートはType T-34から始まります。ティア5,6はソ連と同じような性能です。

ティア7からは中国産も戦車になり、ソ連中戦車がバランス型なのに対し、中国中戦車は火力面を強化した性能になっています。ただし、精度や俯角がソ連よりも使いにくくなっているのが弱みです。

軽戦車ルート

中国の軽戦車ルートは、全体的にバランス良くまとまっている戦車で、ソ連軽戦車ルートと比べると火力面をさらに強化した性能になっています。

中戦車と同等の単発火力を持っているため、火力貢献も出来ます。

駆逐戦車ルート

中国の駆逐戦車ルートも、ソ連の戦車を真似たものから始まり、中ティアからは中国軽戦車の車体を活かした駆逐戦車になります。

中国の駆逐戦車は単発火力が高く、若干榴弾の貫通力が高いことが特徴です。そのほかの性能は微妙ですが…。

日本

我らが祖国のニッポンですが、中々にクセの強い戦車ばかりです。2ルートしかないので、特徴は後述します。

重戦車ルート

日本重戦車ルートは、初めから超重戦車のオンパレード。ティア6のO-IですらE100を超える150tもの巨体を誇っています。

日本重戦車といえば榴弾砲のイメージが強いですが、以前に高ティアの榴弾砲がかなり弱体化されてしまったため、普通の単発砲を使うのがオススメです。O-Iであれば、どちらの方でも十分戦えます。

全体的に分厚く、弱点らしい弱点がないことが強みですが、逆に一定の貫通力以上では簡単に抜かれてしまうのが欠点です。

中戦車ルート

日本中戦車ルートは、紙装甲で広い俯角を使いながらDPMを吐いていくコンセプトです。

中ティア帯ではChi-riなど変わった戦車もいますが、ティア8からはDPMがグッと上がりダメージディーラーとして戦います。ティア10になると、スウェーデンのように油圧サスペンションが搭載され、俯角は14度と驚異の値です。

ポーランド

比較的新しい国家です。最近中戦車ルートが追加され、2ルートになりました。課金戦車がまだまだ少ないので、乗員育成が大変なのがネックですね。

重戦車ルート

ポーランド重戦車ルートは、そこそこの装甲と多めのHP、広い俯角と単発の高い主砲が特徴です。

正直、ティア8までは装甲面に不安の残る性能ですが、俯角が取れ単発も高いためハルダウンすれば十分戦えます。ティア9,10では他国重戦車と比べ抜きんでた単発火力を持ち、ダメージ交換では優位に立てます。

中戦車ルート

ポーランド中戦車ルートは最近追加された新しいルートです。基本的な性能は、俯角が取れる単発軽めの柔らかい中戦車、といった感じです。

最も特徴的なのがティア10で、ターボエンジンを搭載しており、モード切替でフランス装輪戦車のような感じで、最高速度70㎞まで上がります。エンジン出力も高いため、加速も良くポジション取りに重宝します。

拡張パーツのターボチャージャーを積むことで更に速度UP!

より詳しい解説は⤵

イタリア

中戦車ルートのみの国家です。高ティアになるとオートリローダーを持つようになり、独特な戦い方が求められます。2020年中にはイタリア重戦車ルートが発表されるようです。

重戦車ルート

2020年発表予定?

中戦車ルート

イタリア中戦車ルートは、低ティアではバランス型の中戦車です。ティア6から単発240砲が使えるのが強みです。

ティア8からはオートリローダーが搭載され、オートローダーとは違いマガジンごとリロードせずとも勝手にリロードしてくれます。1発だけ撃ちたいときは、オートリローダーはかなり便利です。

オートローダーとしての運用も出来るため、一石二鳥とはこのこと。ただし、マガジンに弾が少なくなるほどリロードが長くなるため、扱いはやや難しめです。

チェコスロバキア

こちらも中戦車ルートのみの国家です。ティア6、9,10でオートローダーになっており、弾倉火力は低いもののリロードが早く、ヒット&アウェイのしやすい戦車です。

中戦車ルート

チェコ中戦車ルートは、ティア6、9、10のオートローダーが特徴的なルートです。それ以外の中戦車は単発高めの中戦車といった感じ。

チェコ中戦車のオートローダーは、弾倉が小さく合計火力はそこまで高くないものの、リロードが早く隙を見てリロードを入れることができます。そのため、マガジン全弾を装填した状態での運用がしやすく、扱いやすいオートローダーです。

スウェーデン

他国と比べて俯角が大きくとれるのが特徴であり、中戦車ルートと駆逐戦車ルートでは油圧サスペンションを使うのも特徴的です。重戦車ルートはオートローダーなので、ちょっと変わった戦車たちですね。

重戦車ルート

スウェーデン重戦車ルートは、ティア8から始まります。

中々特徴的なフォルムをしており、その理由はオートローダーだからです。フランス重戦車のAMX 50 100ルートと違い、こちらは砲塔装甲がかなり固く、ハルダウンをしているスウェーデン重戦車はほぼ無敵です。

俯角も12度取れるため、まさにハルダウンをするための戦車ですね。ただしHPが少なく自走砲に弱いのが欠点です。

中戦車ルート

スウェーデン中戦車ルートは、中ティアまでは俯角の取れる紙装甲中戦車ですが、ティア8から油圧サスペンションが搭載されます。

油圧サスペンションが搭載されることで、俯角がグッと取れるようになり、普通に戦車では使えないようなポジションでのハルダウンが有効です。ただし、砲塔が後部にあるため使いずらいのが欠点。

駆逐戦車ルート

スウェーデン駆逐戦車ルートは、全体的に隠蔽率がかなり高く、俯角や貫通力が優秀なスナイパー気質の駆逐戦車です。総じて防衛に向いている性能です。

また、ティア8からは油圧サスペンションが搭載され、起動中はほぼ動けませんが、超精度と大きな俯角で敵を迎撃します。機動性も高いので、常に弾をはける位置取りができると強いでしょう。

ただし、勝ち試合では稼ぎにくいのが欠点です。

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