【WoT】帝国境界線のマップ解説

MAP詳細解説

こんにちは、れいしきです。

今回は、帝国境界線のマップ解説をしていきます。

帝国境界線ってどんなマップ?

帝国境界線は確か中国の万里の長城のことだったような気がします。その名の通り、高い山と壁に囲まれた地形で、起伏が激しく自走砲の射線も一部通りづらいマップです。

3つの主戦場

帝国境界線の主戦場は大きく分けて3つあります。

北~中央

北の山道と中央の集落あたりを含んだ戦場です。北の山道と集落は射線が通るわけでもありませんが、どちらかを取られると、もう片方の側背面を取られる関係性があります。

全体的に茂みがありそうで案外少なく、軽戦車は走り偵察が主な役割になりそうです。駆逐はいつも通りスナイプ、中戦車はポジション取りですね。

重戦車はあまり見られませんが、快速重戦車で北に行くこともあります。

中央南や南と違い、あまり膠着しづらいので戦場を動かすならこっちかもしれません。

中央南

少しややこしい名前になってしまいましたが、G,H3,4あたりのことを指しています。

よく中戦車・重戦車がハルダウンして撃ち合うポジションですね。F5へ抜ける道があり、中央北の集落側へ多少の干渉ができます。

陣地からほぼ直線で行けるポジションで、重戦車が撃ち合うポジションです。自走砲の射線の射線が通りやすく、緑なら1ライン、赤ならKラインに敵をおびき寄せれば駆逐や自走の援護が受けやすくなります。

逆に言うと、詰めにくい地形ではあります。

初動

点線はスポットを示しています。

陣地色と車両の色を間違えています。緑と言ったら南スタート、赤と言ったら北スタートと考えてください。

北~中央

北には互いに中戦車を送り、恐らくハルダウンの撃ち合いになるでしょう。俯角があり頭が固い中戦車だと強いですね。

緑LTのC8では走り偵察で、偶に敵の通行が見えます。長居すると集中砲火を受けるので、あくまで走り偵察です。F6は建物横にいます。あまり茂みがなく、敵の射線は建物で切りましょう。

赤LTのF7は初動で向かうことで、敵中戦車や駆逐戦車の通行が見れ、後方の駆逐のアシストができます。ただし、敵LTやMTがゼッコロしてきやすいので、危険を感じたらすぐ逃げましょう。

D4は控えめに、敵LTを見る感じです。ただし、これはMTでも出来るうえスペースが小さく邪魔になりがちなので、一気にF5まで行ってしまった方が良いかもしれません。

ただし、中央南は南有利なので、北側はあまり近づきすぎないようにしましょう。

中央南

中央南では中戦車や重戦車が向かっています。

ここは緑が有利であるため、赤は控えめなポジで待っておいた方が良いと思います。E1から駆逐がスナイプしてくれるため、その射線も生かしていきます。

緑はある程度敵が来ないと思ったら、南に加勢したり中央北を覗いたりします。ただし、いつの間にか敵が登ってきていた、ということにならないように注意です。

中央南とは反対で、やや赤が有利な地形です。

緑は控えめに待っておきます。駆逐が後ろにいてくれれば援護射撃をしてくれると思いますが、スナイプポジの茂みが薄目なので、駆逐戦車は注意です。

赤は詰めるときはJ2ではなくJ1から行きましょう。といっても、詰めるのは先述の通り駆逐戦車や自走砲の射線に自ら出ていくことになるので、初めから突っ込むのはお勧めしません。あくまで、撃ち合いをするなら赤が有利ということです。

緑攻め

緑が強気で攻めている状態です。

北~中央北

北は緑がB9まで取り、中央側へも射線が通せるポジを取った状態です。中央北もD4へ攻勢をかけています。

この辺はあまり強い防衛ポジというものがない(と思う)ので、数で押せば案外取れてしまったりします。ただ、さすがに陣地まで行くとなると敵の数も増えると思うので、これ以上は無理だと感じたら中央南の加勢をしても良いでしょう。

中央南

丘を下り近距離での撃ち合いに持ち込んでいます。丘上からだとかなり俯角がないと撃てませんが、ここまで降りれば俯角がなくても撃ち合いができると思います。ただし、クロスを組まれやすいので注意です。

赤はクロスを組むことを意識しつつ、勢い余って出過ぎた敵から崩してくのがオススメです。

南は南だけで詰めるのが難しいため、中央南を味方が上げて、それに敵が対応し始めたタイミングで詰めるといい感じに挟撃が出来るでしょう。

ただし、E1の駆逐が絶対いるので注意しましょう。

赤は、その駆逐の射線を存分に生かしつつ耐えます。J1,2で耐えれなさそうなら、H1の岩裏まで行くと中々撃たれません。あとそっちの方が駆逐の射線を活かしやすいです。

緑攻め(負け)

緑攻めが失敗した場合です。

北~中央北は陣地防衛で負けた感じでしょうか。中央南、南はまんまと敵のクロスや駆逐・自走砲に迎撃された感じでしょう。

とはいえ、赤の詰め方が適当で、駆逐のDPMが生かせるならまだ逆転はあります。

赤攻め

赤が攻めている状況です。

北~中央北

先ほどの緑攻めとほぼ反対の状況です。

ただし、緑攻めでいうD4のポジが赤側にはないので、中央北の戦車は中央南側へちょっかいをかけたり、集落を通って北の裏どりなどをすると良いでしょう。

中央南

中央南では中央北からクロスを組まれている状況です。

こうなるとジリ貧であるため、やばそうだと感じたら早めに引いて受ける態勢を作っておきましょう。ここも敵が詰めてくるようであれば、K6から駆逐のスナイプが届きます。

緑攻めと同じような感じですが、緑の駆逐はやや使いづらく赤は攻めやすいかもしれません。とはいえ、中央南が取れていない状況では、南で勝ってもクロスを組まれるので、タイミングは合わせたいですね。

赤攻め(負け)

見事に迎撃された形です。

試合開始早々に突っ込み過ぎると、割とこんな感じになってしまうため、段階を踏みつつ詰めていきましょう。まずは中央北、中央南とある程度制圧してから、南を詰めるのが良いと思います。

稀によく見る特殊例

北からの詰めは赤が突破しやすく、緑の戦力が北に少ない・いない場合は早い段階で陣地まで来てしまいます。ただし、陣地裏での防衛が緑が強く、ちゃんと戻ってきてくれれば防衛可能です。

赤も敵が戻ってきているようであれば陣地から攻めるのは諦め、その分敵の減った中央へ向かうと良いと思います。

さいごに

帝国境界線のマップ解説でした。

自走砲が通りやすそうなのに、案外通りにくいことに最近気が付きました。

あと、帝国境界線のマップ改変が行われる予定?です。北~中央北がかなり変わるようなので、要チェックですね。

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