【WoT】EBRに弾を当てよう

立ち回り方

こんにちは、れいしきです。

前回の記事でも、似たようなテーマについて書きました。前回は、どちらかというと撃ち合い中でのエイムや、止まっている敵に対しての弾の当て方を紹介しました。

今回は、動いている敵への弾の当て方を紹介していきます。

動いている敵で最も弾を当てづらいのが、おそらく装輪戦車、EBRでしょう。EBRに弾を当てる方法も紹介します。

教官れいしき
教官れいしき

調子に乗ったEBRをぶっ倒せ!

弾速を知ろう

前回の記事で、精度・照準速度・拡散の3つが弾を当てるうえで大切だと紹介しました。

しかし、動いている敵を射抜くには、この3つの他に最も大事な「弾速」を知る必要があります。

 

弾速とは、弾の飛ぶスピードを表しています。

数字が大きいほどスピードが速く、遠距離でも弾着がかなり速いことを意味します。

逆に数字が小さいとスピードが遅く、遠距離では弾着までに敵に避けられてしまうことも

また、弾速が遅い主砲で遠距離狙撃を行うと、山なりの軌道で飛んでいくため、狙ったところに当たりづらいという特徴もあります。

 

一般的に、弾速が700m/s以下だと弾速が遅い方、900~1000m/sが普通、1400m/sを超えるとかなり早いという感じです。1400m/sを超えてくると、遠距離でも即着弾というレベルにまで達します。

また、弾速は主砲だけでなく弾種によって大きく変化します。ざっくり言うと、

弾種弾速
APやや遅い~普通
APCR普通~かなり早い
HEAT遅い~普通
HE遅い

こんな感じです。例外もいくつかあり、通常弾のAPよりも課金弾のHEATの方が早い戦車もいます。

動いている敵への弾の当て方

では、弾速のキホンを抑えたうえで動いている敵への弾の当て方を紹介していきます。

偏差撃ち

まず意識すべきなのが、「偏差撃ち」です。

この言葉を知らなくても、知らずの内にやっていたり、文字から推察できると思いますが、敵が向かう先に向かって射撃することです。

この時に大切なのが、自分の戦車の弾速を知っておくことです。

当然、弾速が違えば偏差する距離も変わるため、今撃とうとしている弾の弾速は大体どれくらいか、を抑えておく必要があります。

これは個人的なやり方ですが、大体800~900m/sくらいまでと、1000~1200m/sくらいまで、1400m/s以上という風に弾速順にカテゴリ分けします。

これら3つの偏差撃ちに慣れておくと、大体の戦車の偏差うちに適応できると思います。

そして、乗っている戦車の弾速がこの3つの内どれに当てはまるのかを考えて、偏差撃ちします。

置きエイム

偏差撃ちをさらに正確に当てるためには、「置きエイム」を意識するのがオススメです。

置きエイムとは、敵が来るであろう所にエイムを置き、絞ります。そして、敵が来た瞬間に射撃することです。

なんとなく偏差撃ちをやろうとすると、ついエイムで敵を追っかけてしまいがちですが、しっかり敵の進行方向にエイムを置くことで、かなり命中率は上がるはずです。

絞ってから撃てるので、当たり前ですよね!

ただ、敵がどういう動きをするかを予測しなければならないので、ある程度の経験や試行錯誤が必要です。要は、慣れってことです。

気持ち「上」をエイムする

これは僕の先輩WoTブロガーさんが紹介していたことなのですが、エイムする時に、気持ち「上」をエイムします

どういうことかと言うと…。

 

WoTで敵をエイムしたとき、輪郭が表示されますよね?

あの輪郭はダメージ判定の無い履帯まで及んでいるため、全体像としての真ん中は、ダメージ判定の真ん中でないことが多いのです。

特に、後述するEBRはタイヤがデカく、普通の戦車と同じ場所をエイムすると頻繁にタイヤに吸われてしまいます。

なので、特にEBRは少し「上」を狙うようにしてみると、当たるようになるかもしれません。

EBRに弾を当てよう

では、動いている敵への弾の当て方をざっと紹介したので、本題である装輪戦車(EBR)への弾の当て方を解説していきます。

EBRに弾が当たらない理由

まずは、弾が当たらない理由を考えます。至極単純で、

1.めっちゃ速いから

2.旋回速度もやばいから

3.動きが読みにくいから

4.車体判定(ダメージ判定)が小さいから

大体このあたりが原因でしょう。

1.2.めっちゃ速いから、旋回速度もやばい

上2つに関しては、どちらも機動力に関することであり、撃つ側からはあまり影響を及ぼすことができない部分です。これはもう「慣れてください」としか言えないんです。

3.動きを読みにくいから

これに関しても、慣れてください、という部分が大きいですが、EBRもずっとグネグネしているわけではありません。蛇行運転だけするとスピードが落ちますからね。

つまり、EBRもどこかのタイミングで「直進」するはずなんです

教官れいしき
教官れいしき

ここが狙い目!

EBRが突っ込んでくるときや、撤退するときの「直進」に狙いを定めましょう。

自分に対して横向きに直進している時は、全力で「偏差撃ち」「置きエイム」を駆使すると、案外あたります。

また、自分に対して縦向きに直進している時は、オートエイムがおすすめです。

 

「は?オートエイムは甘えって、それ一番言われてるけど??」

と思った方もいるでしょう。

確かに、オートエイムは敵の真ん中あたりをエイムするため、装甲のある戦車に対しては有効打になりづらい欠点があります。

しかし、それを上回る長所があります。それはエイムが精確であること。

手動エイムは狙いところが狙える分、使い手のエイム力に大きく左右されます。EBRが直進しているにもかかわらず、つい無駄な偏差をしてしまうこともよくあります。(少なくとも僕はよくある)

 

手動エイムではシューティングゲームになりますが、オートエイムで狙えばタイミングゲーに出来ます。

なので、EBRが自分に対して縦方向に直進している時は、オートエイムを使うのも大いにアリだ、ということです。

おわりに

というわけで、前回に引き続いた感じで弾を当てる方法を紹介しました。

もっとこうすればいいよ!

これってどういうことなんすか??

いや、これは違うやろ

みたいな意見や質問、間違いがあればTwitterで教えてください!

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