【WoT】WoT内食料アイテム、現実ではどんな感じ?【うまそう】

ブフテルン その他
ブフルテン

こんにちは、れいしきです。

突然ですが、WoTには食料がありますよね。ブフテルンとか、めっちゃ美味しそうじゃないですか?

ちなみに、ブフテルンはチェコの食料アイテムです。

他にも、ポーランドのスマレッツという、名前はもちろんアイテムの見た目的にも、黄色い何か、ということしかわかりません。でも、ブフテルンとか普通に食べてみたくないですか?

新兵れいしき
新兵れいしき

おいしそう…食べたい…

そこで今回は、WoTゲーム内の食料が現実世界ではどんな感じなのか、調べてみました!

コーラ(アメリカ)

コーラ

1886年に薬剤師のジョン・S・ペンバートン博士によって、ジョージア州アトランタで生まれたコーラ。

炭酸飲料の代名詞であるコーラですが、元々はシロップを水で希釈したもので、炭酸ではなかったそうです。ただ、提供時になぜか水でなく炭酸水入れちゃった結果、そっちが広まったようです。

また、その名前の由来でもあるコーラの実を原料としていましたが、コスト的に今では様々な香料や調味料で再現しているようです。ちなみに、コーラの実にはカフェインが含まれており、それを再現するためにカフェインを添加することもあるようです。

ちなみにちなみに、コカ・コーラのコカはコカノキのコカで、コカノキからはコカインが抽出できるようです。初期のコカ・コーラにはコカノキを使っていたらしいですが、今では使っていないようです。

そして、炭酸飲料といえば、「炭酸飲み過ぎたら、歯とか骨が溶けるで!」みたいなことを子供の頃言われたことはないでしょうか。

コーラなどの清涼飲料水に含まれる酸味料は歯や骨などのカルシウムやマグネシウムを溶かす作用があり、そういったことが言われるようになったようですが、長時間浸しておくわけでもないので、どうやら大丈夫なようです。

たぶん関係ないですが、ドクターペッパーは1885年、アリゾナ州で初めて販売されたらしいです。

チョコレート(ドイツ)

チョコレート

チョコレート chocolate(ショコラともいう。フランス語:chocolat)。チョコといえば固形のものを思い浮かべますが、1847年にイギリス人のジョセフ・フライさんが固形のチョコレートを考えるまでは、飲料を指してチョコレートと呼んでいたようです。(現にアメリカではホット・ココアをホット・チョコレートと呼ぶ)

作り方は、カカオの種子を発酵焙煎したカカオマスを主原料に、砂糖、ここアバター、粉乳などを混ぜて固めたもの。これ以外にもコスト削減や加工性を上げるために乳化剤など、風味を上げるために香料、甘味料など、様々な添加物が加えられているようです。

チョコは質量あたりの熱量(カロリー)が大きく、かつ携行が簡単であるため、軍隊のレーションに同封されたり、登山の非常食として用いられることがあります。カロリー面以外でも、その甘味やテオブロミンが心身の安らぎをもたらす効果をあるようです。

最近では、チョコに多く含まれるカカオポリフェノールが健康に良いということで、TVCMでも結構取り上げて宣伝されています。

なお、チョコを食べるとニキビができるという迷信がありますが、科学的にはそれを否定する研究もあるようです。どちらかというと、チョコを食べ過ぎるとチラミンという成分の影響で鼻の粘膜が腫れて鼻血が出ることがあるそうです。

ちなみに、バレンタインデーにチョコを贈る風習は、1868年にイギリスのチョコレート会社が美しい絵のついた贈答用チョコレートボックスを発売したことが由来しているらしいですが、ヨーロッパやアメリカのバレンタインデーは日本のそれとは違い、必ずしもチョコを贈るものではないようです。

日本では1958年ごろにチョコを贈る風習が始まり、日本チョコレート・ココア協会が2/14をチョコレートの日として1970年代に制定した結果、バレンタインデーはあの賑わいに。

紅茶とプディング(イギリス)

紅茶とプディング

紅茶といえばイギリス、イギリスといえば紅茶。 紅茶の最大生産国はインドで、次いでスリランカ、ケニア、トルコ、インドネシアと続きます。

紅茶は、摘み取った茶の葉と芽を換装させ、もみ込んで完全発酵させ、さらに乾燥させた茶葉を沸騰した湯で抽出して作ります。最後の淹れ方は大きく分けて4つあり、淹茶式、煮だし式、煮込み式、濾過式があるようです。

他にも国ごとに作法が違ったりするので、気になる方は調べてみると面白いかもしれません。

ちなみに、ガルパンの聖グロリアーナ学園の生徒は全員紅茶にちなんだニックネームで呼ばれています。

そして、プディングは小麦粉、米、ラード、肉、卵、牛乳、バター、果物などを混ぜ、砂糖、塩などの調味料や香辛料で味付けし、煮たり無視たり焼いたりして固めたものの総称です。

日本でいうプリンもカスタードプディングの一種です。しかし、イギリスのプディングといえば画像のような茶色のクリスマスプディングが有名なようです。つまりイギリス風クリスマスケーキですね。

クリスマスプディングは日本のプリンとかなり異なっており、味は濃厚で芳醇、食感はドライフルーツが舌に絡むといわれるそう。食べるときにブランデーをかけてフランベするらしい。

濃いコーヒー(フランス)

濃いコーヒー

コーヒーはコーヒーノキの種子であるコーヒー豆を焙煎して挽いた粉末から、湯や水で抽出した飲料です。この方法のコーヒーが登場するのは13世紀以降とみられますが、コーヒーノキ自体は古くから利用されているらしく、コーヒーチェリーは甘く食べられるそう。

コーヒーにはご存じカフェインが含まれており、発見当初(コーヒーチェリーには多分のカフェインが含まれている)からその効果、つまり眠気覚ましや疲労回復などの作用は知られていたようです。一方で、1日に300㎎以上(コーヒー3杯相当)を常用すると、カフェイン禁断頭痛が現れることがあり、過剰摂取はよろしくないです。

とは言ったものの、パーキンソン病や大腸がん、直腸がんの発症リスクを低下させるという研究などが挙げられており、良い距離感で付き合えば健康になれるようです。1日にどれだけ飲むと良いのか、と気になりますが、1日に3~5杯が良さそうです。ただし、前述の通り頭痛が現れることもあるため、偏頭痛持ちの方は2杯までという研究もあります。

ちなみに、フランスでコーヒーといえばエスプレッソになるらしいです。日本でよく飲まれているホットコーヒーに近いアロンジェというコーヒーと比べると、エスプレッソの方が濃いので、濃いコーヒーとなっているんだと思います。

パンとスマレッツ(ポーランド)

パンとスマレッツ

スマレッツ(Smalec)は玉ねぎやベーコンなどを炒めたラードを冷やして固めたもので、パンに塗って食べるポーランド料理です。そもそも、スマレッツという言葉がラードを意味しているらしいです。ウォッカやビールにあうおつまみ的な料理のようです。

スマレッツは画像で言うとパンと黄色い何かは、恐らくきゅうりの漬物(kiszony ogorek)ではないか、とフォロワー様から情報を頂きました。

ミートソース・スパゲティ(イタリア)

ミートソーススパゲティ

スパゲティはパスタの一種で、Spaghettiという語は紐を意味するイタリア語らしいです。断面が円形で、太さが2mm弱のものを指します。

ミートソース・スパゲティはラグー・アッラ・ボロニェーゼといい、ボロネーゼと略されます。ただ、ミートソースはトマトで煮込むのに対し、ボロネーゼはトマトをほぼ使わずワインで煮込むといった大きな違いがあり、一概に同じものとも言えないようです。

ボロネーゼは、イタリア南部では簡単な調理法しかなかったパスタを、食の都である北部のボローニャがフランスのラグー(フランスの煮込みシチュー)を基に、肉や野菜、ワインなどを贅沢に使って作らせたのが起源とされています。

日本ではパスタの上に乗せるイメージですが、イタリアではしっかり和えて食べる感じです。

コーヒーとシナモンパン(スウェーデン)

コーヒーとシナモンパン

コーヒーについてはフランスの濃いコーヒーを参照。

フランスではカフェでコーヒーを飲むイメージですが、スウェーデンではキャンプなどでたき火を囲んで飲む感じっぽいです。

スウェーデンにはFIKA(フィーカ)という文化があり、仕事や日常の合間にコーヒーを飲みながらお菓子をつまみながら仲間で談笑する時間を大切にしているようです。ちなみに、一人当たりコーヒー消費量が多いのは北欧に偏っています。

そして、コーヒーを飲みながらつまむのがシナモンパン(Kanelbulle:カニエルブッレ)。小麦粉、砂糖、生イースト、カルダモン、シナモン、バター、牛乳、パールシュガーなどを使います。

第一次世界大戦後、小麦粉や砂糖、シナモンなどが安く手に入るようになった1920年ごろに作られたのが始まりらしく、1950年代にブレイクし、1999年パン焼き推奨機関Hembakningsradetが10/4をカニエルブッレの日を制定し、さらにポピュラーなお菓子になりました。

日本で言うバレンタインデー的な感じですね。

ブフテルン(チェコスロバキア)

ブフルテン

ブフテルン(die Buchtel;ドイツ語(オーストリア)Buchta:チェコ語)はオーストリアのお菓子で、パン生地にたくさんのジャム・ポヴィドル・クリームチーズを練り込んで焼いたもの。似たようなチェコ料理にブフタというものがありますが、ブフタは果物ケーキのようなもので、結構違うよう。

改良型戦闘糧食(中国)

改良型戦闘糧食

どう見てもご飯の上に焼肉乗せた弁当にしか見えないので、中国での焼肉について紹介します()

最近では中国でも脂ののった牛肉を食べるようになっているようですが、昔は中国で肉といえば豚肉であり、牛肉は鶏肉や羊肉より下と思われていたようです。中国で肉牛生産が始まったのは1990年以降らしいので、多分画像の焼肉は豚肉なんでしょう。

豚肉の焼肉といえば、サムギョプサル。日本で言うとバラ肉ですね。サムギョプサルは、味付けしていない豚のバラ肉を厚めに切って焼きます。焼いた肉をごま油につけたり、青唐辛子やネギ、ニンニクなどと合わせサンチュやエゴマの葉などに巻いて食べるようです。

まぁ画像の焼肉がはたしてサムギョプサルなのかは怪しい所ですが、、、。

予備戦闘糧食(ソ連)

予備戦闘糧食

戦闘糧食、つまりは軍隊におけるコンバット・レーション。戦闘糧食は、劣悪な環境でも輸送できる保存性と、摂取カロリー量の確保を至上目的とされており、また、兵士にとって戦場での唯一の娯楽でもあるため、味の改良も進められているらしい。

ソ連時代のレーションは必要最低限の数量で高カロリーを補給できる仕様でありつつ、かつ結構うまいらしい? 内容は肉や油いっぱいのカーチャ(おかゆ)や、クラッカーにジャムなどを付けて食べたり。砂糖も大量に使われていて、とにかく高カロリーです。

おにぎり(日本)

おにぎり

 我らが日本の食料、おにぎり(にぎり、握り飯、むすび、おつくね)。

携行性に優れていて、手づかみで食べられることから、古くから今日に至るまで重宝されている食料ですね。

 ただ、水分を多く含むため熱帯などの高温多湿な環境下で腐敗しやすく、逆に寒冷地では凍結しやすいという、コンバット・レーション的には短所があったため、乾パンなどさらに保存性に優れた食料が開発され、大日本帝国陸軍では正式採用されていたよう。

ちなみに、あらかじめ海苔をまいておいて飯との一体感を増したしっとり海苔派(直巻き)と、食べる直前まで海苔をまかずにおくことで海苔のパリパリ感を楽しむ派(後巻き)で意見が分かれています。

コンビニでは後巻きは主流ではあるものの、専門店などでは直巻きであることも多く、両タイプは拮抗しているらしい。

また、昔からおにぎりを包むのに用いられる竹皮は高い抗菌性と通気性、保水性と消臭効果があり、今後も活躍するでしょう。

画像にあるのは手前から、塩、ごま塩、ごま(焼き)でしょうか?

僕は味覚が子供のころから変わってないのでツナマヨがずっと好きです。

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